山手台こども囲碁クラブ

活動日時:原則として毎月第2・4土曜日14:00~15:30(茨木市山手台公民館)
          及び第2・4日曜日9:30~11:00(山手台二丁目集会所)
参加児童・生徒数:21名
指導者数:19名


毎年、茨木市教育委員会の後援の下に、同市内外で積極的に活動しております。特に本(平成29)年度は、NHKにも取り上げられ放送されましたジャパン碁コングレス2017in宝塚(ライフ国際こども囲碁交流会)に参加し、世界12か国(地域)という多くの海外の子ども達との貴重な交流対局経験等が得られたことを参加者は非常に喜んでおります。
囲碁は約4000年も昔に中国(またはインド)で始まり、我が国へは飛鳥~奈良時代に伝えられたと言われています。この我が国・古来伝統文化の次世代継承を円滑に図るとともに、囲碁を通じて挨拶や行儀・作法等も学ばせています。「囲碁をすれば頭がよくなり、行儀がよくなり、お友達がたくさんできる」と言われていますが、実にその即効的効能に驚いている程です。
ご参加の便宜を考え、曜日を分け上記の2か所で開催しています。現会員は小学生中心の21名で、まだまだ少人数ですが、皆が仲良く楽しく面白く、明るく元気に伸び伸びと囲碁を学ぶことにより、心身の健全な発達に寄与できればと考えています。多くのお子様方のご入会ご参加をお待ちしています。

 会長 多田 副政


今年で5年目のこども囲碁クラブ。
対局は真剣そのもの。子どもと言えども容赦無し?!
囲碁を学ぶために来ている子どもたちですが、囲碁だけでなく、礼儀作法も学んでいるようです。核家族が増える中、人生の大先輩と子どもたちが触れ合える場があることはとても大切だと思います。
これからも、ボランティアの皆さんと子どもたちのつながりがますます強くなっていくことで、地域の活性化にもつながって行くのではと思います。

 館長 松本しのぶ

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