こども囲碁指導者交流会

財団が推進している「ライフこども囲碁クラブ」で、子どもたちに囲碁を教える指導者の組織に関しては、平成19年度より「NPO法人ライフこども囲碁クラブ」(以下、LKGC)が中心となって活動しています。

 こども囲碁指導者を募集しています!

あなたも子どもたちと囲碁を楽しむ仲間になってみませんか?
LKGCでは、「子どもたちに囲碁を教えたい」「囲碁を通じて子どもたちとふれあいたい」というボランティア指導者を募集しています。囲碁を知らなくても、子どもに囲碁を教えた経験のない方でも大丈夫です。LKGCが主催している「こども囲碁指導者交流会」でこども囲碁指導プログラムを学んでいただくと、誰でもすぐに子どもたちと遊べます。
ご応募お待ちしております。

こども囲碁指導者交流会
クラブの開設・運営の方法や、こども囲碁指導のノウハウを学んでいただきます。こども囲碁指導に関する講義、各地域のクラブの活動報告や意見交換会、交流会の楽しみとしてプロ棋士の指導碁や囲碁大会も行っています。交流会は大阪市港区民センターで定期的に開催されており、楽しく学んでいただける内容になっています。
日時の詳細は、お問い合わせください。

 

~ライフこども囲碁クラブの指導方針は「堀田イズム」~
(関西棋院 堀田陽三九段のこども囲碁の考え方を一部ご紹介します)

「囲碁はツール(道具)」と言い切る堀田九段。「主役は子ども」。囲碁を通して「豊かな心と夢」を持つ子どもを育みたい。「基本は躾(しつけ)」。盤外だってクラブ活動中はすべてが教育。体を張って心で包んで子どもを導く。
「囲碁を強くするという意識はいらない」。子どもが囲碁を楽しめるように道をつくるのが指導者の役目。入門・初級に技術指導はいらない。ポン抜きルールを5分教えたらあとは石取りゲーム。子どもとの対局ではアタリに逃げない。
陣地囲いは教えない。石取りが楽しいから子どもはぐんぐんうまくなる。
「教え魔はダメ」。教えれば教えるほど子どもは引く、目が死ぬ。面白ければ子どもは欲しがる、すぐに目が“教えて!”と言い出す。そうなれば子どもはどんどんついてくる。

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お問い合わせ
NPO法人ライフこども囲碁クラブ(LKGC)
TEL:06-6155-5802
Email:lkgc@lsf.or.jp

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