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生涯スポーツ学会にて発表を行いました。

皆さん、こんにちは。
寒くなり、静電気の対策をしないといけない季節になりました。
毎年バチバチおこる静電気に困っております。⚡

さて、11月1日(日)日本生涯スポーツ学会第22回大会(オンライン)にて
大阪体育大学の冨山浩三教授・河原慶子財団理事とともに論文発表を行いました。
テーマは「親子運動教室の保護者の関わりに関する日独比較~ドイツにおける保護者も関わる活動の実践より~」
ということで、昨年のドイツ事業の際に実施いたしましたライフキッズスポーツクラブに対する実践研究となります。

ドイツでは、3歳以上になると親子一緒に行う運動教室はあまりなく、親は補佐的な役割で参加していることに着目し、
ドイツの活動を踏まえて、親子体操の今後のより良いあり方についてまとめました。

①社会の中で親子体操の効果を伝えていくこと。
②親子一緒に活動する運動教室への参加を推奨していくこと。
③活動によって得られる効果を最大限引き出せるようなプログラム構成や指導方法を検討すること。

以上の3点を意識し、今後の活動をより良いものにしていくことができればと思っております。

今回の学会発表で、普段は携わる機会がない方々に対して財団の存在を認知していただけるきっかけになりました。
今後さらに、多くの方に財団の活動を広めていけるよう活動して参りたいと思います。

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