お知らせ

子ども活動支援補助金贈呈式(橋本市)

公益財団法人ライフスポーツ財団は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、
多くのスポーツイベントや活動が中止・延期となっていることを受け、
子どもたちの健全な心身の育成に寄与する取り組みとして、運動・あそびに関する活動を行う市区町村へ、
【子ども活動支援補助金】を交付しています。

8月18日(水)に、【子ども活動支援補助金】の贈呈式をオンラインにて行いました。
和歌山県橋本市の 平木 哲朗 市長より、
「コロナ禍の中で活動が制約され、子どもたちが遊ぶのも難しい状況であるが、
子どもたちが元気よく遊べる環境づくりが大切だと感じている。」とご挨拶いただきました。

交付いたしました当補助金は、老朽化した市内の幼稚園・小学校の遊具の修繕等に使用されます。
橋本市内の小中学生の12%がスポーツ少年団に登録し活動していることや、
最近の傾向としては、団体競技の割合が減り、ダンスなどに移行していることなどを伺いました。
また、放課後の子どもの居場所づくりに関する取り組みについてお伺いし、
当財団も何かお力になれることはないか、検討しております。

今後も、補助金という形で市区町村とつながりを拡げ子どもたちの活動の一助となるよう、努めてまいります。

【子ども活動支援補助金】の申請を現在も受付けております。
既に実施されている活動も対象となりますので、興味のある地方公共団体の皆様、是非お問い合わせくださいませ。

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