「土佐清水こどもスポーツ交流会」が開催されました<2026(R8)年9月26日・27日@高知県>
高知県土佐清水市において「土佐清水こどもスポーツ交流会」が開催されました。
本事業は、これまで大阪体育大学との連携により進めてきた高知県の人口減少地域で体験格差を生まないための取り組みを、地元地域で継続できる形へ発展させるものです。学校法人龍馬学園が主催・実施主体となり、龍馬看護ふくし専門学校スポーツ健康学科の学生が企画・運営を担いました。当財団は特別協力として本事業を支援しています。
【9月26日 事前ワークショップ】
龍馬看護ふくし専門学校において、翌日の交流会に向けた事前ワークショップが行われました。
大阪体育大学の冨山教授による講義のあと、「学生の皆さんが土佐清水の子どもたちにスポーツ指導を行うことは、どのようなインパクトを生み出すか」をテーマとし、学生の皆さんが意見を交わしました。
【9月27日 土佐清水こどもスポーツ交流会】
土佐清水市立市民体育館において、土佐清水地区の小学生を対象とした交流会を開催され約30名の子どもたちが参加しました。学生が企画したアイスブレイクやじゃんけん列車をはじめ、チームで協力するさまざまな運動あそびに取り組みました。
子どもたちは、日頃接することの少ない学生年代の指導者と一緒に思い切り身体を動かしていました。学生の皆さんも一人ひとりの様子に目を配り、明るく声をかけながら子どもたちと一緒に元気にプログラムを進めていました。
今回の取組は、地域の学生が地域の子どもたちと関わりながら、継続的なスポーツ活動を生み出していく第一歩となりました。当財団としても、今回得られた成果や課題を関係者の皆様と共有し、地域での継続的な取組を今後も支援してまいります。
本事業を主催・運営頂いた学校法人龍馬学園(龍馬看護ふくし専門学校)の皆様をはじめ、NPO法人スポーツクラブスクラム、大阪体育大学、高知工科大学、高知県スポーツコミッションの皆様に心より感謝申し上げます。またご参加いただいた子どもたち、保護者の皆様に御礼申し上げます。




